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展覧会案内

 

展覧会案内

特別展「津山藩士飯塚竹斎とゆかりの画人-絵を描いた武士たち-」 

 津山藩士で文人画家でもある飯塚竹斎は藩の御用絵師ではありませんでしたが、藩からの絵の御用を勤めるなど、すぐれた才能を発揮し、多くの作品を残しました。また、竹斎以外にも広瀬台山など、絵を描く武士たちもいました。この展覧会では地元津山に残されている竹斎の作品を中心に、竹斎が影響を受けた、また影響を与えた武士達の作品をあわせてご紹介いたします

 

会期:令和3年10月16日(土)~11月21日(日)

 

記念講演会

 

日時:11月7日(日)午後1時30分~午後3時30分

会場:津山圏域雇用労働センター大ホール

講演:「資料から見える藩士としての飯塚竹斎」 津山郷土博物館 学芸員 梶村 明慶

「竹斎の作品と交友」         岡山県立美術館 学芸員 古川 文子氏

   「筆墨の語る世界」 倉敷芸術科学大学芸術学部芸術 教授 森山 知己氏

 

 

 

ミニ企画展「世界の布Ⅱー刺繍の魅力ー」 

 

 布は生活になくてはならないものです。「衣」になるもの、「袋」になるもの、様々な用途があり、人々にとって一番身近な存在と言えるかもしれません。今回のミニ企画展では花の刺繍をあしらったスザニを中心に展示します。スザニとは、主にウズベキスタンで制作されてきた大型の刺繍布で、壁掛けや掛布などとして使用されてきました。また、スザニは花嫁道具の一つで、一族の女性達が分担して刺繍をしたと言われています。大胆な色使いと繊細な刺繍を楽しんでいただければと思います。

 

会期:令和3年7月31日(土)~10月10日(日)